ノートルダム大聖堂

                       セーヌ川に浮かぶシテ島に建つゴシック建築の大聖堂。
                          ホテルから近いこともあり、滞在中に毎日欠かさず足を運んだ場所
e0029451_6554732.jpg




                 セーヌ川を挟んで左岸側から見た大聖堂南側の姿。東の空から明るい日が射してきました。
e0029451_6565293.jpg

                 入場できる朝8時頃は、ご覧のとおり人がまばらですが、日中は長い列が出来ていました。
e0029451_657783.jpg
                                    大聖堂の正面右側から回って
e0029451_6572749.jpg
e0029451_657387.jpg
                           後ろ姿を撮影。黄色やオレンジの元気な色のお花が咲き、
                   後方にはベンチもあったので、初日の朝食はここで『ショッソン・オ・ポム』を頂きました。
e0029451_6575457.jpg
         そうそう、日本の猛暑からは想像できないくらい、朝晩は冷え込んでいたこともあり、もう木々が少し色ついていました。
e0029451_658987.jpg
     ここからは、大聖堂内部の写真です。昨年、パリを旅した友人に薦められた日曜日の夕方に行われるパイプオルガンのコーンサート。
                  重厚な音が、大聖堂の高い天井いっぱいから降り注いでくる感触でとても感動しました☆
e0029451_6583693.jpg
e0029451_6584577.jpg
e0029451_6585232.jpg
                                  直径10メートルのステンドグラス
                       花びらのような形をしていることから『バラの窓』と言われているそうです。
e0029451_659830.jpg
                               一見、同じように見えるステンドグラスですが
                        南側はキリスト、北側は聖母マリアがテーマとされていて違うのです。
e0029451_6592347.jpg
                           展望台へ行く入口は、大聖堂を出た正面左側にあります。
     もちろん、エレベータなどはなく、狭い387段の階段を登らなくて行けません!!それも、後方の迷惑にならにように一気に登るのです!
e0029451_6594473.jpg
             そんな少々苦しい思いをしても登る価値あり!!パリの素晴らしい景色をあらゆる角度から一望できます。
e0029451_70187.jpg
                少し奇妙なガルグイユ(ギリシャ神話に登場する架空の怪物)もパリの景色を楽しんでいます。
e0029451_701943.jpg
                             上から見ると、木々が色づいているのがよく解るでしょ!
e0029451_704285.jpg
                          パリの北端にある丘、モンマルトルのサクレ・クーレ聖堂から
e0029451_71032.jpg
                          もちろん、恋したエッフェル塔の姿も見ることができました。
e0029451_711644.jpg
           *******おまけ*******
                ノートルダム大聖堂と同じシテ島にある、パリで最も古いステンドグラスがある『サント・シャペル』
e0029451_713335.jpg
             残念ながら、一番見たかった礼拝堂正面のステンドグラスは、修復工事の為、幕が張られていましたが
                    サイドのステンドグラスがとても美しかったので、数枚アップさせてもらいます!
e0029451_714358.jpg
e0029451_715036.jpg
e0029451_715792.jpg

[PR]

by purimari22 | 2010-09-20 07:02 | 2010-フランス・パリ | Trackback

トラックバックURL : http://sweetcityy.exblog.jp/tb/13256672
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< ルーブル美術館・見学編 2010年夏-フランス・パリ旅行 >>