ルーブル美術館・建物外観編

             どちらかというと美術館内部の展示より、この素晴らしい建物自体にすごく惹かれてしまった。
                 重厚感ある建物の周りを歩いていると、時代をタイムスリップしたかのような不思議な感覚にもなる。
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       ノートルダム大聖堂でお祈りをしてからアコルト橋を渡って、セーヌ川沿いを歩き、ルーブルへ行くのが朝の散歩コースだった。
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         今やルーブルのシンボルともなっている、この近代的なガラスのピラミッドも建築当時は重厚な建物とミスマッチでは?
 などと、賛否両論あったようです。私自身は、何の違和感もなく見事にマッチしる感じがしました。特に夜ライトアップした姿は本当に美しかった☆
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              16世紀に宮殿として建築され、宮廷をヴェルサイユに移すまで国王の住居として利用されていた場所。
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            正面の「シュリー翼」を挟んで、北側の「リシュリー翼」、南側の「ドノン翼」とコの字方の建物になっています。
                直ぐ上の写真が、南側の「ドノン翼」。歴史を感じさせる外壁の柱や、上部の彫刻・彫像が見事です。
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                    夜は、コの字方の建物に沿って立つ外灯が灯り、ロマンチック度を増してくれます。
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                          セーヌ川側の反対、アンドレ・マルロー広場側から見た姿です。
         道路に面しているので、排気ガスの影響もあるんでしょうか?こちら側は、中庭部分より全体的に黒っぽくなってました。
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           美術館内部、『アポロン・ギャラリー』の窓から、外壁を見ると、何体もある彫像の一つ一つの違いがよく解りました。
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  建物が大きく、全体を上手く撮ることが出来なかったけど、朝、チュイルリー公園側からガルーゼル凱旋門を通して写した一枚がありました。
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               ヨーロッパを旅する度に感じるのは、古い建物を大切にし、街の景観を壊さないように守っている事。
                その結果、市内中心部に世界遺産が沢山あったり、街全体が世界遺産になっていたりもする。

                     ここルーヴル美術館も、パリのセーヌ河岸の世界遺産に包括登録されている。
               そんな世界遺産を横目に、日本でもブームになっている、マラソンに励んでいる人が沢山いました。
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by purimari22 | 2010-10-14 06:11 | 2010-フランス・パリ | Trackback

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