贅を尽くしたベルサイユ宮殿 Part1 sanpo

                       今回の旅で唯一のショートトリップ、パリ郊外にある『ベルサイユ宮殿』へ
                          パリ市内からRER(急行鉄道)のC線に乗り40分少々で到着。
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    早い時間に行かないと行列を覚悟しなければいけないと、行った人達などからアドバイスをもらっていたので開園前に到着するように出発。
                   しかし、嬉しい事に開園10分前にも関わらず、拍子抜けしてしまうほど人がいなかった。
     『ラッキー!』と思ったと同時に、『見学する入口は、本当にここで良いのか?』と不安になり、思わず警備員さんに聞いてしまったくらい。
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                       宮殿手前にある、黄金の門は、朝日を浴びて眩しいくほどに輝いていました。
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           セキュリティーチェックを受け、黄金の門の内側に来ました。宮殿上部やテラス装飾の金も、門と同じく輝いている
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                    宮殿の右側から入り、日本語の音声ガイドを借りて、いよいよ見学のスタートです。
          先ず初めに飛び込んで来るのが、『王室礼拝堂』 ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式が行われた場所です。 
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                         2階に上がり、回廊を通りって行くと、
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                         ↑で先程紹介した、、『王室礼拝堂』を2階から見る事が出来ます。 
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                          奥のパイプオルガンの音色を是非とも聞いてみたいですね~♪ 
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             王室礼拝堂の間を後にして、ヘラクレスの間へ。天井画はフランソワ・ルモワンヌ作『ヘラクレスの神格化』
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                       続いて、ヴィーナスの間の天井画『「神々と強大国を従わせるヴィーナス』
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                          部屋ごとに描かれている天井画は、それぞれ物語があるんです。
                  首が少々痛くなりますが、ガイドを聞きながらじっくり見ることが出来てすごく良かったです。
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           次回、Part2では、今回の記事のトップの写真になっている、
            マリー・アントワネットとルイ16世の婚礼の仮面舞踏会が開かれた『鏡の回廊』からご紹介したいと思います!
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by purimari22 | 2010-11-19 08:06 | 2010-フランス・パリ | Trackback

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